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zoom RSS アスラクライン 第1話 「機巧魔神(アスラ・マキーナ)」  レビュー&感想

<<   作成日時 : 2009/04/06 19:01   >>

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 アスラクライン、第1話見ました。

 私は原作を読んでいたので、アニメがどの様になるのか、楽しみにしていました。

 原作はまだ続いていますが、アニメはどこまで進むのでしょか?未完のまま続くで終わるのか、それとも、アニメオリジナルの終わり方をするのでしょうか?どうなるのかな。



 夏目智春は3年前の航空機墜落事故から生還して以来の「幽霊憑き」。

 同じ事故で行方不明になった幼馴染の水無神操緒の幽霊に取り憑かれながらも、そこそこ平和な日々を送っていた。

 母親が数ヶ月前に再婚したために、一人暮らしを始めることにした智春は、友人の樋口琢磨に手伝ってもらい、兄である夏目直貴の紹介で鳴桜邸での引越しの作業を進めていた。

 ここは琢磨いわく、幽霊の出そうな屋敷である。即ちボロボロ・・・

 作業を進める智春の目の前に、見知らぬトランクと、謎の美女が現れる。

 彼女は兄の直貴の知り合いで、直貴からそのトランクを預かってきたと言う。

 智春は「絶対に手放してはダメよ」と銀色のトランクを手渡され、困惑する。さらに彼女には、操緒が見えているようだった。

 その怪しいトランクを見た琢磨は、そのトランクを開けようと、いきなり窓から放り投げてしまう。得体の知れないトランクを投げる勇気には感心します。

 2階から落としてもビクともしなかったトランクはとりあえず物置において置く事に。
 

 その夜、智春は、巫女装束の少女に襲撃される。

 少女はアスラ・マキーナ、イクストラクタを渡せと智春を人間離れした力で締め上げる。
 
 物音に気づき天上から現れた操緒を「射影体」と呼んだ少女は、窓から逃走してしまう。

 
 翌朝、登校した智春は、昨日の美女が2年の先輩の黒崎朱浬であることを知る。

 
 操緒に話しかけていた所を見られ、気味悪がられたのを反省していると、昨夜襲ってきた少女が廊下を歩いているのを見かける。

 彼女に昨夜のことを問い正そうとするが、何も聞けないまま終わってしまう。

 
 放課後、トランクの事を尋ねようと科學部に向かった智春は、朱浬から科學部が、直貴智春のために作ったと教えられ、入部を進められる。

 とりあえず、科學部への入部を保留にした智春は、帰ろうと下駄箱に向かう。下駄箱の中には、「ごめんなさい」と奏?の手紙が入っている。


 バイト先では大原杏から朱浬はマフィアに繋がっていて、あのトランクの中には危ないクスリや銃が入っていると脅される。
 
 智春は、トランクを朱浬に返そうと心に決めながら家に帰る。

 
 だれもいないはずの家には、銃を持ったサングラスの集団が・・・

 彼らの狙いも、あのトランクであるらしい。トランク大人気です。


 怪しげな緑のクスリを撃たれそうになったその時、窓からミサイルが飛び込んできた。智春も吹っ飛ばされますが、ミサイルが爆発したらあんなモノじゃすまなそうなんですが、火薬の量はどれ位だったのかな。
 
 
 嵩月組の「悪魔」も屋敷に乗り込んで来て、朱浬佐伯玲士郎と嵩月組の若頭の三つ巴になる。

 それぞれが、牽制し合う中、操緒に言われ智春はトランクを開けようとする。

 それを止めようと、玲士郎が「翡翠」と叫ぶと、背後から大きな鎧が出てくる。アスラ・マキーナは映像で見ると、結構デカイ!

 それに反応したかのように、トランクからも謎の影が・・・

 状況に急かされるように、智春はトランクを開けてしまう。

 その中からは、謎の影が、それがだんだん形を成して、鎧の形に・・・

 この鎧の正体とはいったい・・・アスラ・マキーナを巡る夏目智春の物語が始まる。

 

 
 1話目を見た感想としては、私は原作を読んでいたので理解できましたが、アニメから入った人は、用語なんかは、文章のない音声だけではイメージするのが難しかったのでは?と少し感じたかなぁ。

 分からない所は、自分で調べましょう。と言うことなのでしょうか・・・

 まぁ、原作からして、最初のうちは謎がいっぱいでしたからね。

 これから、アニメのオリジナル要素はどれ位入ってくるのでしょうか?1話を見た限りでは、ほぼ原作通りでしたから、このまま原作に沿って行く感じでしょうか。

 原作ファンとしては、これからの展開がとても気になります。
 


 次回、第2話「射影体」




 第1話主要キャラ


 夏目智春 (CV:入野自由)

 本作の主人公で、3年前の航空機墜落事故から生還して以来「幽霊憑き」として近隣に知られている不幸体質の少年。
 朱浬に智春の兄からと手渡されたトランクを開いたことで機巧魔神(アスラ・マキーナ)《K鐵》(クロガネ)の演操者(ハンドラー)となり、波乱のスクールライフを送ることになる。

 
 水無神操緒 (CV:戸松遥)

 幽霊となって智春に憑いている幼馴染の少女。
 面倒見がよく、智春のフォローや科學部でのツッコミ役を引き受けるしっかり者。
 正確には幽霊ではなく、機巧魔神を動かすための生け贄「副葬処女(ベリアル・ドール)の射影体」らしい。

 
 嵩月奏 (CV:野中藍)

 智春に好意を寄せているクラスメイトの美少女。
 人見知りでシャイな性格やトロいともいえる言動からは想像しがたいが、その正体は地獄の業火を操る悪魔。
 広域指定悪魔結社・嵩月組のひとり娘だが、家業を嫌って家を出、親戚の潮泉邸で暮らしている。


 黒崎朱浬 (CV:田中理恵)

 智春たちが在籍する科學部の部長代理で、智春を騒動に巻き込んだ張本人でもある。
 美しい外見とは裏腹に、黒科学による改造が施された身体は重火器の宝庫で、戦闘時には全身からミサイルが飛び出す危険なお姉さん。


 樋口琢磨 (CV:下野紘)

 智春の友人で、口を開けば宇宙人やUMAの話ばかりする重度のオカルトマニア。
そのため顔はいいのにさっぱりモテない。
 またかなりの情報通で、噂話や都市伝説の類にも詳しいため思いがけない場面で活躍することも。


 大原杏 (CV:豊崎愛生)

 智春のバイト先である大原酒店の一人娘。陸上部所属。智春に好意を抱いている。
 分け隔てのない明るい性格で、クラスのムードメーカー。


 佐伯玲士郎 (CV:森久保祥太郎)

 洛高第一生徒会会長。常に気品のある微笑みを浮かべている。眉目秀麗という言葉がぴったりの二枚目。
 智春と同じクラスの佐伯玲子の兄。
 機巧魔神「翡翠」の演操者。




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失われた何か
2009/04/06 19:12
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はい、第1話が始まりましたね^^ ...続きを見る
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2009/04/07 07:46

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