WBC 日本優勝!!V2達成!!

 今日のWBC決勝戦、日本対韓国の5度目の対決。今までの試合も、手に汗握る試合の連続でしたが、今日の9、10回の攻防ほど長く感じたことはありませんでしたね。

 先発の岩隈、同い年の選手が、世界の大舞台でこんな活躍をするのを見ているのは、とても感慨深いものがあります。

 岩隈は5回まで完璧なピッチングだったんですが、韓国のチュ・シンスにホームランを打たれてしまいます。8回に犠牲フライで1点を取られて、杉内投手に交代、見事嫌な流を断ち切ります。岩隈は8回の途中まで投げて結局被安打は4本でした。2点は取られはしましたが、十分な結果でした。
 
 9回からは杉内に代わり、抑えは前日に続きダルビッシュダルビッシュが出てきた時は、なんで藤川じゃないんだと思いましたが、藤川は少し調子が上がらなかったようですから、この選択がベストだったのでしょうか。

 2アウトを取り、あと一人という所で、打たれて同点にされてしまった時は、このまま、負けてしまいそうな雰囲気になりそうだったのですが、そのままダルビッシュが、踏ん張り切って、延長戦に突入しました。結果論ですが、このまま負けていたら、ダルビッシュは日本に帰って来られませんでしたね。

 延長の10回表、内川岩村の二人が塁に出て、ツーアウトの場面でイチローの打席となり、これですべてのお膳立てが出来ました。

 私は、塁が空いていたので、イチローは歩かされるのかな、と思ったのですが、韓国バッテリーはイチローとの勝負を選びましたね。今大会の成績は、けして良いものではなかったですから、抑えられると思ったのか、それとも、別の気持ちがあったのでしょうかね。

 この試合イチローは本来のバッティングの調子に戻っていました、ファールで粘って粘って、この集中力はすばらしかった、粘った結果、センター前に運ぶ2点タイムリーヒット、すべてがこの打席になるように、あらかじめシナリオが出来ていたかのように決めてくれました。

 こうなると、9回裏にダルビッシュが打たれたのも、この劇的な勝利劇を演出する、前振りだったのか、とさえ感じてしまいましたね。

 10回の裏、もしかしたら、変えてくるのかなとも思いましたが、引き続きダルビッシュダルビッシュも、もう点はやれないと言う意地の投球でした。

 フォアボールで一人歩かせますが、気合のピッチングで、最後は三振でゲームセット。

 結果、延長を制し5対3で日本の勝利!!

 日本の二連覇の瞬間です。この時ばかりは、仕事どころではありませんでしたね。日本の多くの職場でもそうだったのではないでしょうか。
 
 監督も決まる前は、色々言われたり、采配に疑問を持ったりもしましたが、最終的にはこれ以上ない最高の結果でしたから、文句もありません。流石ですね。

 MVPは前回に引き続き松坂、、印象的には最後のイチローのヒットが大きいのですが、総合成績で松坂になったのでしょうかね。
 
 イチローもインタビューでは涙ぐんでいましたね。ものすごく興奮していました。今大会、総合成績ではあまり振るいませんでしたが、結果よければすべて良し、最後の印象が全てですからね。

 


 最後に言いましょう、日本優勝!!オメデトウ!!








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