宇宙をかける少女 第16話 「わだかまる宇宙」 レビュー&感想

雪によって閉じ込められたコロニーのカークウッドでは、フリオ・スールと大倉ネネコが徐々に生徒の数が減るのを気にしていた、窓の外を見ると箱人間の行列が・・・箱入りティーチャーも登場です。

 コロニーからの脱出を図る生徒会のメンバーは、その途中に見つかり、書記の御鏡晶が触手のような物で刺される。そのまま、バスに乗り込んだメンバーはコロニーからの脱出に成功しする。晶は死んだかと思ったのですが、ナビ人だったんですね。 

 箱人間は生命維持用パーソナルコロニーとして住民に配布していたのは、ネルヴァルの計画だった。この前チラッと姿を見せた、ネルヴァルの声の人影は、やはりネルヴァル本人だったようです。何やら偉そうな人たちがネルヴァルに報告を進める中、ナミをつれたクサンチッペが到着する・・・箱人間化計画のフェイズ3とフェイズ2の違いとは何なのか?あの報告をしていた人達は、自らの意思で協力しているのか謎です。

 避難先のステーションでは、怪奇課に助けられたエル・スールが目を覚ます。ニーナとも知り合いのようです。そこには、脱出し生徒会のメンバーもいた。

 人と会うときは人の姿を取ると言うネルヴァルに不快感を表すナミは、操られている高嶺の姿に驚くが、その姿にナミは嘲笑を与えます。


 一方、クサンチッペのワープに巻き込まれた秋葉たちは、木星まで飛ばされていた。
 
 ここからカークウッドコロニーに戻るのには、最低でも五年はかかると聞かされた秋葉たちは、責任の行方を巡って喧嘩をしてしまう。

 その喧嘩を止めるように、馬場つつじが乱入してきますが、相変わらずつつじはタイミングが悪い、今の場所が木星だと知ったつつじはそのままフェードアウト・・・一体何をしに出てきたのか。

 そんな中、桜が軌道上に浮かぶレオパルドのコロニーを発見する。やはり、コロニーは地球には落ちていなかったようです。コロニーの自動帰還システム、帰巣本能のような物により、木星に移動していたようだ。

 コロニーへ向かう一同は、それぞれが不安や悩みにより涙を流す。

 秋葉はレオパルドルームでレオパルドの神楽に対する恨みを聞かされ、ブチギレますが、その時コロニー全体を謎の放電現象が包み込みはじめる。


 
 新OPに引き続き、ようやくEDも新しく変わって物語も終盤に突入か? 

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 次回、宇宙をかける少女 第17話 「友達の輪」



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バンダイビジュアル
2009-05-26

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作品は良いのですが何 ...
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