鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第6話 「希望の道」 感想&レビュー

 前回、スカーによってオートメイルとアルの鎧が破壊されてしまったエドは、まず自分の腕のオートメイルを直す為、故郷のリゼンブールに戻ることを決めた。



 2人だけでは心配な為、アームストロングが同行することに不満顔のエド、破壊されてしまったアルは、羊たちと一緒に貨物扱い・・・あんなに密着してニオイとかは移らなかったんですかね。
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 途中休憩した駅で、アームストロングが一人の男を発見する。

 その男は、かつて軍の研究所で錬金術を医療に応用する研究をし、イシュヴァール内乱後、突如行方をくらましたドクター・マルコーだった。

 生体練成の事を尋ねる為、マルコーの元を訪れたエドたちに、銃を向けるマルコーをアームストロングが箱詰めされたアルを投げて止める・・・今回はアルの扱いが雑です。
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 誤解を解き、話を聞くエドたちは、そこで彼が軍の命令で「賢者の石」について研究していたという事実を知る。

 自らの目的のため、マルコーに研究資料を見せて欲しいと頼み込むエドに、マルコーはそれを一端は拒絶したものの、エドの言葉に心を動かされたマルコーは、リゼンブールに向かうエドに資料の隠してある場所のメモを渡す。

 
 リゼンブールに着いたエドは、出迎えたウィンリィの祖母ピナコに「小さくなった」と言われます・・・本当に小さくなっているのなら泣けてきますね。
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 粉々に壊されたオートメイルを見たウィンリィはカンカンに怒ります・・・ウィンリィの出番はどれくらいあるのでしょうか?原作通りだとあまり出番はないのかな?

 腕を直している間、エドは自ら焼いた自分の家を見て感慨にふけり、帰ったエドにアームストロングの熱い抱擁が迫ります・・・

 無事腕も治り、アルも修復し終えて、故郷で穏やかな時間を過ごしたエドたちは、賢者の石の情報を目指し出発する。


 無事に作業が終わったことに安心していたウィンリィは使い忘れた部品を発見・・・これが重要な場面でエドをピンチに。



 今回は、前回までがシリアス満点でしたから余計に穏やかに感じましたね。まぁ、エドたちは、これからもっとヒドイ目に合う訳ですが、今回のようにユックリした回も必要ですよね。


 次回、第7話「隠された真実」


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