鋼の錬金術師 第7話 「隠された真実」 感想

  前回、故郷のリゼンブールでオートメイルの修理を終えたエドたちは、途中に出会ったマルコーの研究資料を求めて中央図書館に向かった・・・

 マルコーの資料がある国立中央図書館・第1分館に向かったエドたちだったが、そこはホムンクルスによって、すでに燃やされてしまっていた。
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 マルコーの資料が本当に存在するのか確かめる為、新たに護衛に着くことになったマリア・ロスとデニー・ブロッシュのコンビの手配によって、資料に精通していると言う人物の元へと向かう・・・
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 車中、ブロッシュにアルの鎧の姿について尋ねられたエドは、咄嗟に趣味と応える・・・趣味って、いくらなんでもそれは無い、余計に怪しむでしょう。
 
 エドたちは、分館に勤めていたというシェスカに資料はやはり焼けた分館にあったという事実を聞かされ、落ち込むエドたちだったが、シェスカの意外な能力によって資料をてにすることになった・・・。
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 エドたちは、マルコーの『今日の献立』に偽装してある錬金術の資料の解読を進めるが、その答えは、賢者の石の練成には生きた人間が必要だという、エドたちにとってツライ現実だった・・・

 行き詰ったエドは、メモを受け取るときのマルコーの言葉の意味を理解し、第5研究所に向かう・・・

 閉鎖された第5研究所に向かうエドたち、そこには怪しげな気配が漂っていた・・・今回、エドのちいさい姿がはじめて役に立ちます。
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 次回、第8話「第五研究所」

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