アスラクライン 第5話 「交じり合う心と身体」 感想

 前回、第一生徒会の依頼で土琵湖に出没する謎の生物、ドビュッシーの正体が第三生徒会の真日和秀が捨てた使い魔(ドウター)が変化した姿だと知った智春たちは、苦戦の末何とか使い魔を元の姿に戻した。


 智春たちが家に戻ると、門の前に頭から血を流して気絶している朱浬の姿を発見する・・・重かったのは、朱浬の体重なのか?それともトランクの重さなのか?朱浬は半分メカですからね、重そうなんですが、実際の所どうなんでしょう?
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 目を覚ました朱浬は、傷の影響か?記憶を失っており、自分の名前を朱浬ではなく、黒崎紫浬(くろさき ゆかり)だと言う・・・今回も、智春は美味しい目にあいます。目隠しプレイって・・・ドンだけマニアックなんだ。
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 紫浬を家に残し学校に登校する智春たち、教室に現れた玲士郎から朱浬が一週間ほど学校に来ていないことを聞かされる。
 
 放課後、智春たちは朱浬が気になりの家に向かう、訪れたそこは、意外なことに教会だった。

 紫浬のため、朱浬の部屋で着替えを物色する智春の耳に教会から聞こえてくるピアノの音、そこには雪原瑶(すすぎはら よう)と名乗る謎の女性は懺悔のために立ち寄ったのだと言う・・・

 
 家に帰った智春たちは、兄の直貴が置いていた黑鐵の入っていた物と同じトランクが大量にある部屋で、真日和の操る「殺人人形(ウィジェット)」とドウターのヴィヴィアンに襲われる・・・
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 真日和は、紫浬の持っていた「安定装置(スタビライザ)」が入っているトランクを奪う依頼を受けて来た。 
 
 紫浬ともども連れ去られそうになった時、智春の呼び出した黑鐵の姿に触発されるように紫浬は力を解放する。

 
 命辛々、スタビライザを奪った真日和は、依頼主の元へ向かう。

 第二生徒会にスタビライザを奪う依頼をしたのは、教会にいた雪原瑶だった。鍵を渡された真日和がトランクを開けると、朱浬の仕掛けてあったトラップが爆発し、真日和を吹っ飛ばし、 爆発から逃れる為、雪原の出したのは黑鐵に姿がそっくりな銀色のアスラ・マキーナだった・・・
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 今回は、記憶喪失バージョンの朱浬(紫浬)の話でした。今回は何時にもましてサービスシーンが多かったような?朱浬のシーンが多かった分、今回は奏のシーンが余りありませんでしたが、アスラクラインの色気担当は奏と朱浬のどちらなのかな?
 
 5話にして、もう原作の3巻目に突入です。少しペースが速すぎて、色々エピソードを削っている感じがしますが、どうなんでしょう?このままのペースで行くと2期目ですぐに原作を追い越しそうですが、そうなると終わり方はどうなるのかな?もっとも、原作を読んでいない人たちには、またまた新用語が登場して分かりにくい感じになっているようですが・・・


 次回、第6話 「闇の向こうに浮かぶ贄」

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