07-GHOST 第5話 「熱き涙、やさしく彼の心を満たし」 感想

 前回、ミカゲに会いたい思いをコールに利用され、魂を奪われそうになったテイトは、フラウたちの活躍もあり、コールを退けることに成功する。

 
 テイトは、仲良くなったオルガニストの少女、ラゼットに導かれ、礼拝堂を訪れる。
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 そこで見た景色に、テイトは幼き日の記憶を思い出し、自分がラグス国王の息子だったことを知る。

 自分の生い立ちを知ったテイトは、協会に迷惑をかけることを嫌い出て行こうと考えるが、そんな時、軍に捕らえられているはずのミカゲとの再会を果たす。
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 ミカゲのことを怪しむフラウたちに、テイトは親友のことを信じることを決める。

 再び襲ってきたコールを撃退したテイトたち・・・

 ミカゲに自身の過去を話し、ラグス王国の歴史を調べることを決めたテイトに、ミカゲは「復讐を考えるな、光のある道を進め」「何時でも俺が傍にいることを忘れるな」と遺言めいた言葉を残す。
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 前回ピンチだったミカゲが、何事もなかったように脱出したようですが、やはり何か裏が有りそうです。アヤナミも何か企んでいるようで、このまま何事もなくは行かない予感がします。これから、テイトとミカゲはどうなってしますのでしょうか?ラブラドールの言う「テイトの世界を壊す存在」とは誰なのでしょうか?次回も楽しみです。

 

 次回、第6話 「光に通ずる正しき道は」

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