アスラクライン 第9話「存在するはずの無い禁忌の存在」 感想

 前回、悪魔狩りから守る為、奏と兄の直貴の紹介で「運喰らい」の少女アニアを預かることになった智春・・・

 悪魔狩りの犯人の正体がアニアの行方不明の姉クルスティナに関係あることを認めたくないアニア・・・
 
 「魔神相剋者(アスラ・クライン)」とは、本来拮抗するはずの2つの存在である、ドーターとアスラ・マキーナを手にした事により、無限の魔力を得ることになった存在であった・・・

 圧倒的なアスラ・クラインの力の前に玲士郎も倒れてしまう。

 クルスティナが悪魔狩りに関係している事に悩むアニアは、次第に思いつめていく・・・

 アニアと共にクルスティナの行方を調べることにした智春の前に、謎のギタリスト加賀篝隆也(かがかがり たかや)が手を組もうと持ちかけてくる・・・
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 手を組むことを拒んだ智春に襲い掛かってくる加賀篝は、急に目標を変えアニアを連れ去ってしまう・・・


 今回、新キャラ加賀篝の登場で、ようやくメインタイトルであるアスラ・クラインの謎が明らかになりましたが、肝心の所が、まだまだ謎のままです。


 次回、第10話 「刻の鎖につながれて」

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