鋼の錬金術師 第12話 「一は全、全は一」 感想

 ラッシュバレーでウィンリィと別れたエドたちは、師匠のいるダブリスに到着した・・・

 ダブリスに到着したエドたちは、師匠であるイズミ・カーティスとの再会を果たし、再会して早々、イズミから手痛い歓迎を受ける・・・今回から、イズミの登場です。それにしても、イズミのキャラはぶっ飛んでいますね。いい味出しています。
  
 イズミの歓迎も落ち着き、一息ついたところで、エドたちは父であるホーエンハイムの消息を聞くことに・・・ついに、ホーエンハイムの名前が出てきました。

 その日の夜、エドたちは、母の姿を思い出すと共に、イズミと初めて出合った時の事を思い出していた・・・

 偶然出合ったイズミに弟子入りをしたエドたちは、まず始めに試験として1ヶ月の無人島でのサバイバル生活をして、同時に「一は全、全は一」の意味を探す事に・・・無人島での0円生活。メッチャスパルタですが、それ以上の目に合っているイズミの師匠って一体。

 過去を思い出していたエドは、イズミの錬成の方法から自分達と同じく、イズミも禁忌を犯し真理の扉を見た事に気づく・・・

 イズミの過去を知り、強がるエドとアルの兄弟をイズミは優しく抱きしめ、その優しさに二人は涙した・・・普段無茶苦茶な分、イズミの優しさに感動しましたね。


 次回、第13話「ダブリスの獣たち」

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック