鋼の錬金術師 第18話 「小さな人間の傲慢な掌」 感想

 ロイの命令で、リゼンブールに向かったエドとアームストロングは、そこで待っていたロイの部下、ハイマンス・ブレダに連れられ国外のクセルクセス遺跡に向かう事に・・・

 砂漠を越え、遺跡についたエドたちを待っていたのは、ロイによって殺されたはずの、マリア・ロスの姿だった・・・騙されたエドたちには、気の毒ですが、ロイの作戦が見事に決まりました。

 一方、こちらもロイの読み通り、ファルマンとバリーの下へ襲撃者が現れるが、事前に準備していたハボックとリザの援護で逆に追い詰める事に成功する・・・完全にファルマンは巻き込まれてますね。これも、ロイの部下になったのが運の尽きでしょう。

 安全の為、国を離れシンに向かうロスに別れを告げたエドは、遺跡を調べる途中、突如としてイシュバール人に襲われる・・・どうやら、彼らの目的はエドが誰か判っていたわけではなく、ただ単にアメストリス人の人質が欲しかっただけでした。

 一触即発の空気の中、エドのピンチを救ったのは、かつてロックウェル夫妻に命を救われた人たちだった。

 夫妻の最後を聞いたエドに告げられたのは、夫妻を殺したのは自らが助けたはずのイシュバール人よって殺されたと言うものだった・・・ロックウェル夫妻を殺したのは、アノ男。こんな所にも因縁が生まれてしまいますね。エドは、夫妻を殺した犯人に気づいたのか?


 襲撃者を追い詰め、情報を聞き出そうとしていた中、上から援護していたリザの前に、グラトニーが現れる・・・エリザベスこと、リザのピンチ。

 
 今回は、前回のネタバラシ。もう少し引っ張るかと思ったのですが、一気にバラシました。西と東の賢者の話や、遺跡の練成陣など、今回のポイントが、後々重要な所で効いてくるので、もう少しユックリやっても良かったかな。



 次回、「死なざる者の死」

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