うみねこのなく頃に第8話 「EpisodeII-III week square」 感想

 ベアトリーチェがついに動き出す。

 閉ざされた礼拝堂の扉に刻まれた、不気味な文字・・・これは、真里亞へのハロウィンプレゼント?
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 ベアトリーチェが真里亞に与えた手紙、その中には礼拝堂の鍵が入ってた。
 
 鍵を使い扉を開ける楼座。そこでは、すでに第一の惨劇が起こっていた・・・殺されたのは、前回ベアトリーチェに屈服していた大人たち。殺されたと言う事は、結局あのシーンは、どんな意味があったのでしょう?

 それにしても、なぜか突然のモザイク処理。お腹にクッキーやキャンディーが詰められていたようですが、何故このタイミングでモザイクなんでしょうね。もっとエグイシーンがあったような気がしますが、やはり何処からか、クレーム?があったのでしょうかね?
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 ベアトリーチェ曰く、今回は、皆顔が判別できる状況で殺害されていた・・・前回は、顔を潰す事で、アノ中の誰かが生きているのでは?と言う状況だった。
 今回はそれがないと言う事は、逆に、前回と違い今回殺されなかった、楼座や紗音が怪しい?
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 カボチャの頭に入った金塊が・・・
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 ベアトリーチェが怪しいと睨んだ朱志香だったが、そこには既にベアトリーチェの姿は無く、犯行声明とも取れる一通の手紙が置いてあるだけだった・・・
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 嘉音とベアトリーチェの呼び出した黒ヤギ?による突然のバトル・・・なんだ?この超展開。嘉音の腕から、なんか剣が出ましたが、嘉音は作られた存在?だとすると、紗音も同じような力を持っているんでしょうか?
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 優勢に見えた嘉音だったが、ベアトリーチェが呼び出した、「色欲のアスモデウス」の力によって、嘉音を庇った朱志香が倒れる・・・なんでしょう?この展開。こうなると、魔法の存在が否定できなくなってしまいますね。
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 「憤怒のサタン」が嘉音を刺し、2人は手を取り合う事もできず殺されてしまう・・・どうやら、前周で嘉音を刺し殺したのも、サタンのようですね。と言う事は、最早犯人は、ベアトリーチェ一味で決まりじゃ?まぁ、そんな単純な事だったらツマラナイかな?
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 前周同様、真里亞が魔方陣の説明を始める・・・
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 ベアトリーチェと戦人の勝負に、新たなルールが登場。これから、ベアトリーチェが真実を話す時は、文章が赤くなると言うもの・・・これで、視聴者により推理をし易くさせる目的なのかな。逆に、証拠を示さないと言う事により、情報量の多さで、混乱する可能性もありますが。
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 今回ベアトリーチェが語った真実。
戦:「殺された6人は扉を使って礼拝堂に入った、或は運び込まれた?」
ベ:「生きていたか死んでいたかはさておき、6人は確かに扉から入った
戦:「礼拝堂の鍵は他にも在った?犯人は、密かに合鍵を作っておいた?」
ベ:「礼拝堂の鍵は一本しか存在しない
戦:「針金やキーピックなど、鍵以外のもので開けた?」
ベ:「礼拝堂の扉は、礼拝堂の鍵以外では施錠も解錠も、不可能!
戦:「犯人は、偽の鍵を真里亞に渡し犯行を終えた後、真里亞に渡した偽の鍵と摩り替えた?」
ベ:「妾が真里亞に預けた封筒の中身は、確かに礼拝堂の鍵であった
戦:「真里亞の鞄は楼座が封筒を取り出すまで、誰も触れる事ができなかった?」
ベ:「・・・

証明:「ベアトリーチェが真里亞に封筒を渡してから、誰かが真里亞の鞄から盗み、犯行を終えた後、再び真里亞の鞄に戻した?」

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