鋼の錬金術師 第19話 「死なざる者の死」 感想

 順調に進んでいたロイの作戦だったが、ホムンクルス・グラトニーの介入で事態は一気に加速していく・・・
 
 銃の全く効かないグラトニーに追い詰められるリザの前に、間一髪ロイが現れる・・・ロイ、いい所で登場しすぎ、でも、リザに怒られる姿は憎めない。

 バリーを囮に第三研究所に潜入することに成功したロイ達は、地下に進み、二手に分かれて探索を続ける・・・

 廃墟と化した地下研究所の探索を続ける、ロイとハボックの前に、ラストが現れる・・・

 濡らされた事で、焔の力を封じられたロイは、賢者の石の力で、凄まじい回復力を持つラストに、劣勢を強いられ、ついにはラストに腹を貫かれ敗れてしまう・・・

 一方、ロイ達と別れたアルとリザは、大きな扉のある部屋に入り、そこで、自らの肉体の前に佇むバリーを発見する。

 そんなアル達の前に、ロイを倒したラストが現れる・・・バリーは、簡単に切り刻まれてしまいました。それだけ、ラストの力がスゴイと言う事なのか。

 ラストにロイを殺したと告げられたリザは、取り乱し、銃を乱発するがラストの回復力の前には全く効果なし。

 アルも真理の扉を見た事で得られた力で対抗するが、ラストの前には意味を成さず、簡単に切り刻まれてしまいます・・・今回、アルは余り役に立っていませんでした。真理の力を得たのに、余り活躍の舞台がありませんね。まぁ、これからか。
 
 ラストの圧倒的な力の前に成す術もない、アルたちの前に、死んだと思われたロイが姿を現す。

 なんと、ロイは傷を自ら焼いて止血をしていたのだった・・・アノ傷は、たとえ止血したとしても、直ぐに動けるとは思えませんが、それでも駆けつけたロイはタフガイ。

 焔の力を取り戻したロイは、その圧倒的な火力でラストを追い詰め、倒す事に成功する・・・ロイの力は物凄かったですね。これまで、あんまり活躍する場面がありませんでしたから、その力に改めて感動です。
 


 アームストロングたちと分かれたエドは、故郷リゼンブールで、父ホーエンハイムとの再会を果たす・・・ついにホーエンハイムの登場です。何だか、早いような気がしますが、これからもっと展開が加速していくのかな。


 次回、「墓前の父」

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