07-GHOST 第25話 最終回 「真実は幾重にも連なる心の彼方に…」 感想

 宿敵アヤナミとの最後の戦いに挑むテイト・・・。

 アヤナミとテイトの直接対決。
 アヤナミの持つミカエルの瞳と、テイトの手が共鳴し始め強烈な光を放つ・・・
画像画像画像画像

 セブンゴーストの囲む謎の空間に勢ぞろいした、テイトたち協会陣営とアヤナミの帝国陣営。
 それぞれの力がぶつかり合う中、アヤナミは撤退を決める・・・前回、フラウの愛の力に敗れたクロユリも何事もなく居ましたが、いきなり現れたアノ空間は何だったんでしょうか?
 アヤナミが本当に狙っている目的が気になりますが、それは次回に期待ということなのかな。
画像画像画像画像

 無事、アヤナミたちを退けて戻ろうとしたテイトの足をつかむ、もう一人のテイトの姿が・・・あのテイトは、ミカエルの瞳?それとも、別の何かでしょうか?
 もし、ミカエルの瞳だったとしたら、テイトにミカエルの瞳の力が戻ったのかな?
画像画像画像画像

 謎空間から戻り、無事に扉を開けたテイトを待っていたのは、フラウの姿。
 フラウの口から司教試験の合格が告げられる・・・何事も無かったようにフラウは待っていました。
画像画像

 ドサクサにまぎれて教会からの脱出を計るテイトは、新たな親友ハクレンに別れを告げる・・・最後は余りハクレンの活躍の場所はありませんでしたが、ミカゲの居なくなった後は、ハクレンの存在がテイトの支えになっていた所がありましたからね、そう考えるとハクレンのポジションも重要でしたね。
画像画像画像画像

 フラウ付きの司教見習いとなったテイト・・・何気に強いランセ。最初のテイトに対するフキゲン感は、結局何も無かったですね。そこは司教といったところなのかな。
 それにしても、テイトの首に付けられた爆弾。まだこの設定は残っていたんですね。
 随分と、この話題に触れられてなかったので、てっきり外されたのかと思ったのですが、まだ付いていたんですね。
画像画像画像画像

 ラブラドールの導きで、教会を脱出する準備を進めるテイトとフラウ。
 脱出するテイトが見たのは、これまで自らが歩んできた記憶とミカゲの姿だった・・・千回も曲がらなくては出られない通路。大司教が緊急時にどうやって脱出する柿になります。もしかして、全ての道順を覚えているんでしょうか?
画像画像画像画像

 無事に脱出したテイトが見た景色は、書物では得られなかった知識。
 フラウと2人、テイトは失ったものと、新たに得た物を感じながらゼーレの地を目指す・・・2クールに渡った作品も、無事に終わりました。最後は夕日に向かっての、新たな旅立ちENDといった感じですが、まだまだ謎は残っていますから、第2期に期待ですね。
画像画像画像画像


 全体的に、この作品は作画が崩れず、良いクオリティで話しが進んでいきましたね。若干、腐の匂いのする作品でしたが、それも含め楽しめた作品でした。
 それでは、次の作品でまた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック