うみねこのなく頃に 第14話 「Episode III - III positional play」

 正体を現したベアトリーチェの師匠・・・魔法大決戦の始まり!?

 新旧ベアトリーチェ、『無限の魔女』の称号を賭けた魔法対決・・・いきなり始まった師弟対決。OPでそれらしい場面はあったので、期待はしていたんですが、こんな第3幕が始まって早々実現するとは。
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 先代ベアトの出した神の槍に串刺しにされたように見えたベアトだったが・・・
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 ベアトの作戦で、逆にやりに串刺しにされてしまい殺された先代ベアト。
 戦人は見せられた圧倒的なファンタジーの前に、完全に思考能力を失ってしまう・・・目の前であんな魔法対決を見せられたら、魔法の存在を信じざるを得ない状況になりましたね。
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 議論で一夜を明かした大人たちは、部屋の外の異変に気づく。
 扉に描かれた魔方陣と、その中で胸を刺され死んでいる紗音の姿を発見する・・・犯人が普通の人間だとすると、あえて魔方陣を描く意味は?魔女の犯行に見せる為でしょうか。
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 魔法対決の前にやる気をなくしてしまった戦人の前に、死んだはずの先代ベアトの姿が。
 先代ベアト改め、ワルギリアの協力で、戦人のベアトリーチェへの反撃が始まる・・・ワルギリアの協力で、魔法の正体の一端が見えてきたような。
 ここにきて、シュレディンガーの猫ですか。科学的説明と魔法的説明。この相反する2つの現実は解明されるのか?
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 6つの部屋に分けられた密室の謎を解く戦人・・・やはり、この6人の中に真犯人がいるんでしょうか?だとすると、これ以上の殺人は起こらない?
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 それぞれが、見えない犯人に怯える中、ただ一人碑文の謎を解明しようと動いていた絵羽。
 地下の部屋で、ついに金塊を発見する・・・本当に金塊はあったんですね。これでこのゲームは終了なんでしょうか?それとも、次は金塊を巡って骨肉の争いに突入?
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 今回の真実。

密室とは「内外の出入りが一切隔絶された室内。外部からの進入、及び干渉も出来ない。」これを、ベアトリーチェの密室定義とする。

戦:「マスターキーの本数は?」
ベ:「各使用人が一本ずつで5本だ

戦:「トラップで殺された?」
べ:「6人はトラップで殺されてはいない!

戦:「6人は全員他殺である」
べ:「6人は誰も自殺していない
 死んだ6人。この中に犯人がいるのか?それとも他に、真犯人もしくは共犯者がいるのか?

戦:「犯人Xは事故死した?」
べ:「6人の中に事故死は・・・(ロノウェの介入により途中)」

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この記事へのコメント

オラクル
2009年10月03日 00:55
・ベアトリーチェは自らの師匠すら手にかけるという悪魔魔女と化していた。再起した戦人は、再び推理合戦を行う。今度の戦いはベアトリーチェの師匠が味方になってくれているので、かなり有利な状況に立っていたように見えた。そして絵羽は、1話と2話少ししか見つかっていなかった金塊の山を見つける。同時に話しかけていた学生時代の絵羽、もしかしたらラムダデルタが化けて操っているのではと思わせるくらい、怪しい雰囲気たっぷりであった。
ホロホロ
2009年10月03日 09:19
オラクルさんコメントありがとうございます。

確かに絵羽に語りかけている、アノ絵羽は怪しすぎますね。
どちらにしても、次にどう絵羽が動くのか楽しみですね。

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