鋼の錬金術師 第32話 「大総統の息子」 感想

 錬丹術の事を聞くため、メイを探すエドたち・・・シャオメイみたいな犬?むしろこっちの方が貴重。
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 女装姿のかつての上司グラマンとヒューズの墓の前で待ち合わせたロイは、軍に広がるホムンクルスの影響力について話す・・・バレバレで怪しさ満点のグラマンの女装姿。
 良くここまで止められませんでしたね。


 メイ探しを諦め、図書館で錬丹術について調べていた所に、アームストロングからメイたちが北へ向かった事を知らされる。
  
 そのまま、北に向かおうとするエドたちでしたが、その前に現れたのは大総統の息子セリム。
 セリムの招待で、大総統邸に招かれたエドたちは、敵の本拠地ということもあり緊張するが・・・ブラットレイ大好きのいい子過ぎるセリム。
 原作を読んでいる人は分かるでしょうが、コレがあんな事になるんですからね。

 
 敵である大総統一家の団欒を見せられたエドたち。
 釈然としない気持ちを抱えつつ、北に向かう列車に乗り込む・・・今回は、これと言った展開はありませんでしたね。
 大きな変化があるのは、エド達が北に着いた次週からか。
 いよいよ本編も、氷の女王様が登場しそうです。
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