鋼の錬金術師 第33話 「ブリッグズの北壁」 感想

 舞台はついに北へ。
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 西へ向かっていると言うスカーとマルコーを探すキンブリーだったが、その動きからキンブリーはスカーたちが北へ向かっていると推理する・・・なかなか鋭いキンブリー。
 北へと向かう貨物列車の中で、息を潜めるスカーとフードを被りマルコーに成りすましたヨキ。
 そこへ、軍の列車を併走させて、キンブリーが現れる。
 ついに、邂逅したスカーとキンブリー。
 イシュヴァールでの事を憶えていると言うキンブリーに激昂するスカー・・・大抵の悪役は、こう言うのは忘れているんですが、律儀に憶えていたキンブリー。
 圧倒的な力を見せるスカーに、わき腹を鉄柱で串刺しにされたキンブリーは、迷わず逃げの一手・・・死にそうなのに嬉しそうなキンブリーMなのか。
  
 
 一方、エドたちは無事に北へと到着する。
 吹雪の中、ブリッグス要塞を目指すエドたちだったが、その前に謎のゴツイオートメイルをした男が立ち塞がる。

 突然襲ってきた男に反撃を試みるエドだったが、雪山の寒さでオートメイルが上手く動かなくなってしまい・・・。
 
 
 警備隊に銃を突きつけられたエドたちの前に現れたのは、巨大な要塞とアームストロングの姉、オリヴィエ・ミラ・アームストロング・・・全く似ていない姉のオリヴィエ。
 厚い唇がイイ感じにエロい。

 性格も似ていない、傍若無人なオリヴィエの態度に恐れ戦くエド・・・触覚を引っこ抜かれそうなエド。
 
 スカーたちと離れて行動していた、メイとマルコーはスカーの隠した兄の研究書を発見した・・・これが、錬金術と錬丹術の謎を解く鍵となるのかどうか。

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