とある科学の超電磁砲 第8話 「幻想御手(レベルアッパー)」 感想

 ついに、レールガンでの重要キーワードのレベルアッパーの登場です。

 風邪で休んだ初春を心配する佐天は、授業を上の空で聞いていたため課題を出されてしまう。

 前回のグラビトン事件の犯人のレベルが低い事を気にする美琴と黒子は、息抜きにカキ氷を食べる事に。
 後から合流した佐天とカキ氷の食べさせ合いをする美琴を見た黒子は、大ショック!!地面に頭突きをするほど悔しがり・・・確かに、最初に違う味にしていれば、同じ味では交換しても意味は無いですからね。
 でも、たとえ違う味であったとしても、煩悩マルだしの黒子とは交換しないような。
 
 佐天から初春が風邪を引いていると聞いた美琴たちは、お見舞いに訪れる事に。
 そこで話される、最近頻発している明らかに能力値との差がある事件の数々。
 佐天の話しから、それがレベルアッパーと言う物が関わっているのではと推理した美琴たちは、その原因を突き止めるため、サイトに書き込まれていたジョナサンGに向かう事に・・・口では興味ないといっていましたが、やはり能力値0の佐天としてはレベルアッパーの存在が気になる様子です。
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 レストランに着いた美琴と黒子。
 美琴は早速、関係のありそうな男たちに聞き込みを開始・・・ぶりっ娘モードの美琴。
 美琴の中の、カワイイ女の子像はこんな感じなんですかね。
 普段の美琴を知っている分、この状態は笑えます。
 後ろで聞いていた黒子はどう思っていたのか。

 レベルアッパーの事を聞き出そうと、路地裏に着いた途端に金をたかり出した男達に、美琴の我慢も簡単に限界。
 一瞬で電撃の餌食に。
 そんな美琴の前に現れたのは、その男達を束ねる謎の姉御。
 このまま話し合いに突入か?と思ったら、結局バトルに突入!!
 自身ありげな姉御も美琴の前ではザコ同然。
 圧倒的な力の差を見せ付けた美琴。
 でも力の使いすぎで学園都市を停電にしてしまいます・・・結局、アノ姉御からは何も聞き出せなかったのか?
 なにやら重要キャラっぽい登場の仕方でしたが、単なるザコキャラだったと言うことなんでしょうか。

 翌朝も、美琴のせいで都市機能は麻痺したまま。
 そんな美琴たちに、これまでの事件の犯人達が意識不明になったと言う情報が告げられる。
 そこに専門家として現れたのは、かつて美琴の出合った脱ぎ女だった。
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 やはり、レベルアッパーへの興味を持っていた佐天。
 サイトの巡回を諦めようとしたその時、レベルアッパーへと繋がる隠しリンクを発見してしまう。
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 と言う事で、来週に続きます。
 なんだか佐天が危なそうですが、どうなってしまうの。
 次が楽しみです。

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