鋼の錬金術師 第34話 「氷の女王」 感想

 無事、ブリッグス要塞に着く事ができたエドたちだったが、そこで待っていたのは新たな試練だった・・・。
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 ブリッグス要塞で動かなくなってしまったオートメイルを見てもらうエド。
 どうやら、寒さによる霜焼けで、上手く動かなくなってしまった様子。
 寒冷地仕様のオートメイルに変えろと言う忠告にエドは・・・。

 オリヴィエにここまで来た目的を、メイの錬丹術を探す為と一部分だけ伝えたエドたち。
 錬丹術の軍事利用に興味があるオリヴィエに協力を取り付ける事に成功したエドたちだったが、要塞のおきて弱肉強食に従い、エドたちも働く事に・・・なんとか、触覚をむしられなかったエド。
 その代わりに、アルの方が不憫なことになってしまいました。

 オリヴィエの補佐官でもある、祖父がイシュヴァール人のマイルズに案内されたエドたちは、そこで思いがけない人物と再会する。
 仕事の氷柱落としをしているエドたちの前に現れたのは地方に飛ばされた、かつてのロイの部下ファルマンだった。
 
 見事に出世コースから外れてしまったファルマンに連れられ、色々要塞の施設を見ていたエドの前に、地下からの異音と共に、新たなホムンクルスが登場した。

 ホムンクルスのくせに、エドたちを知らない様子。
 ドラクマからの侵入者と勘違いし、攻撃をかけるブリッグスの軍人達だったが、ホムンクルスの前では銃弾も意味を成さない。

 オリヴィエにホムンクルスの正体を問い詰められるエドだったが、人質となっているウィンリィの為、察してくれとしか言えない。
 しかし、その必死なエドの姿に何かを感じたのか、ブリッグス流のやり方でホムンクルスに立ち向かう・・・色々とムチャなオリヴィエですが、やはりそこはブリッグスをまとめるトップ。
 いろんな意味でスゴイ人です。
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 新たなホムンクルスのスロウスが登場しました。
 スロウス何も考えてない分、他のホムンクルスたちに比べて耐久力が高そうです。
 これから、徐々にホムンクルスたちの目的が明らかになってきますね。

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