とある科学の超電磁砲 第9話「マジョリティ・リポート」 感想

 サイトから偶然レベルアッパーを発見した佐天は、その使用について一人悩みを抱える。

 再会した脱ぎ女こと、大脳生理学者の木山春生にレベルアッパーについて尋ねる美琴と黒子・・・相変わらずの脱ぎっぷり。
 それを注意する黒子。
 今回は、黒子の方が常識人ぽい。

 喫茶店で、春生にレベルアッパーについての意見を尋ねていると、佐天と初春と合流。
 レベルアッパーを手に入れた事をみんなに話そうとする佐天だったが・・・。 
画像画像画像画像画像画像画像画像画像画像画像

 レベルアッパーの扱い方を悩む佐天は、偶然レベルアッパーの取引現場を目撃してしまう。
 一度は、関係ないと立ち去った佐天だったが、自分の気持ちには嘘はつけず男達の前に立ちふさがるが、何の力の無い佐天は・・・力の無い自分を理解しながらも男達に注意した佐天。
 男達に捕まりピンチの佐天を救ったのは、レベルアッパーの事を探っていた黒子。
 黒子はその力で次々男達を倒していくが、唯一人だけ能力の読めない相手が・・・今回の黒子はカッコイイ。
 一人のチンピラを倒すためにビルごと倒してしまうとは、黒子らしいです。

 黒子が無事だった事に安心した佐天だったが、その安堵と共に湧き上がってきたのは、自分の無力さ。
 自分の手の中にあるレベルアッパーに対する欲求が高まるのを隠せない佐天は、同じ境遇の友人達に自らの持つレベルアッパーのことを話してしまった・・・佐天の心の葛藤が良く出ていました。
 佐天はレベルアッパーを使ってしまうのか。
画像画像画像画像画像画像画像画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック