鋼の錬金術師  第38話 「バズクールの激闘」 感想

 スカー探索の為、廃鉱を訪れたエドたち。
 キンブリーの監視の目が光る中、エドたちは・・・今年最後のハガレンです。


 前回、自分にプライドの監視の目がついている事を知ったリザ。
 一人部屋に戻ったリザを待っていたのは、暗闇に光る目・・・。

 錬丹術を知る為、一刻も早くメイを見つけたいエドたちは、監視に付いているキンブリーの部下を簡単に引き離し、メイの捜索に当たろうとするが、余りにも広すぎる捜索範囲に愕然。
 向こうから出て来てくれれば、と思った途端。
 本当に、メイの方から出てきました・・・なぜ、メイはアルがいる事が分かったの?
 何かセンサーでも付いているんでしょうか?

 エドたちは、メイと共にマルコーとヨキ(エドは完全に忘れているが)と再会した。
 マルコーと情報を交換したエドは、本を解読する為にはスカーが必要だと知り・・・ここにきてどうでも良い?ヨキの過去が明らかに。
 完全に被害妄想満載のヨキの回想ですが、何気にアームストロング家に忍び込んでいたのが笑えます。

 全ての鍵を握るスカーの前に現れたのは、キンブリーの部下達。
 彼らは、自らの姿を変貌させスカーに襲い掛かる。
 遠距離から、ネチネチと仕掛けられる攻撃に徐々に追い込まれていくスカーのピンチを救ったのはエドたち。
 キメラ姿となった部下達の正体を知りつつ攻撃を仕掛けるエド、なんとも悪人顔です。
 
 寒冷地仕様となったオートメイルによって、一段と身軽になった身体によって、簡単に部下達を気絶させたエドたち。
 スカーと対峙するエドたちだったが、そこに現れたのはウィンリィ。
 両親の殺された理由を知る為、スカーに向き合おうとするウィンリィですが・・・なんか、突然スカーに囚われたウィンリィ。
 爆発が起こる間に何が起こったのか。
 その気になる謎は次回に持越しです。



 今年最後のハガレンは、いいところで終わってしまいました。
 来年の放送は1月10日からですか。
 少し間が開いてしまいますが、正月気分でゆったりと待っていますか。

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