鋼の錬金術師 第40話 「フラスコの中の小人」 感想

全ての始まりの存在―――

セントラルに呼び出されたオリヴィエ。
レイブンの死の真相を見通すブラットレイの懐に自ら足を踏み入れる・・・。

リザと食堂で会話するロイ。
監視の目を気にしてか、何やらモールス信号のような感じでの会話で、セリムがホムンクルスだと知ったロイ。


全ての始まりであるフラスコの中の小人――ホムンクルス――。
かつての大王国クセルクセスで23号と呼ばれた奴隷だった青年にヴァン・ホーエンハイムの名前と知識を与えた存在。

ホムンクルスから得た知識で、錬金術師となったホーエンハイム。
尺の関係からか、いきなり錬金術師になっていました。
ホーエンハイムの血から作られたホムンクルスですが、そもそも何故ホムンクルスが作られたのか?ホーエンハイムの血は何か特別だったのだろうか?


錬金術の師匠に仕えながら、国のために尽くしていたホーエンハイム。
そんな中、体調の思わしくなかったクセルクセス王は、ホムンクルスに不老不死になる方法を求め、クセルクセス国の全てを巻き込んだ練成陣を作らせる。
しかし、人々の血によって完成した練成陣により不老不死となったのは、国王ではなくホーエンハイムとその血を分けられたホムンクルスだけだった。


クセルクセスの国民を半分ずつ分け合って賢者の石となったホーエンハイムとホムンクルス。
今回で、ホーエンハイムの身体の謎と''お父様''の誕生が描かれました。
物語の重要な謎の一つが解明された事で、ますます面白くなってきます。

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