ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第3話 「隊ノ一日・梨旺走ル」 感想

時告げ砦から響き渡る起床ラッパですが、それを吹くカナタの腕前はまだまだのようで―――。


カナタの作った朝食は、味噌汁に焼き魚と純和風。
ラッパの腕は半人前だが、料理の方は完璧みたい――。

リオたちは、味噌汁を知らなかった様子。
食べるのも、箸を使わずスプーンで食べていました。
どうやら、味噌はカナタの田舎の方で使われているらしいんだが、まだこの世界の事が見えてきません。
この時代の世界地図が見てみたいです。


昼食後、フィリシアたちは補給物資を取りにいくため出かけていった為、カナタとリオは留守番。
リオにラッパを教えてもらうカナタですが、その途中でカナタは熱を出して倒れてしまう。
その姿を見たリオは、過去のトラウマからか取り乱し、パニック状態に。
薬を探すが、砦には物資の不足からか、あったのは空の瓶だけ。
成す術のなくなったリオが頼ったのは、自らが敬遠していた教会だった――。

リオと教会には、どんな因縁があるんでしょうかね。
これからの話しの中で、明らかになるとは思うのですが。


熱の中でカナタが見たのは、かつて自分がラッパを吹きたいと思った女性の姿。
その女性の吹いていた曲をリオも口ずさむ背中を見ながら目を覚ましたカナタ。
その曲のせいか、自らが抱えていた悩みをリオに話すカナタ。
そんな姿を見たリオは、カナタをタケミカヅチの所へ連れて行き――。

タケミカヅチからアメイジング・グレイスが流れたのには驚きました。
戦車のくせに音楽プレイヤーの機能もあるんですね。
それにしても、何故にアメイジング・グレイス何でしょうか。
名前がタケミカヅチなんだから、もっと日本ぽい曲が入っていそうなんですが、アメリカと共同で開発されたとか、そんな裏設定があるのかな。
あと気になったのは、リオにラッパを教えた先生とカナタが憧れたラッパの人が同一人物だった事。
まだ2人はその事に気付いていませんが、その事が後々の物語の伏線となっているんでしょうか。
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