うみねこのなく頃に 第6話 「Episode II-I middle game」 感想

 うみねこのなく頃にエピソード2が開始。地味にOPのベアトリーチェの肖像画の服装がマイナーチェンジ・・・今回、戦人と真里亞の出番はナシ!
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 物語は、アノ事件より前。譲治と楽しそうにデートをする紗音・・・この2人の付き合いは、随分前から始まっていたんですね。
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 やはり、紗音との交際は、絵羽には認められていない様子。
 譲治に見合いの話しが来ている事を聞いて、落ち込む紗音の前に、魔女ベアトリーチェが姿を現す・・・紗音が譲治と付き合っていられるのは、ベアトリーチェの力のお陰?
 どうやら、アノ事件の前に、すでにベアトリーチェは姿を現していたようですね。そもそも、ベアトリーチェの復活とは、姿を現す事ではなく、力を取り戻す事を表していたのか。
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 前回の最後でチョットだけ出ていた朱志香の喘息の症状が、今回はしっかりと描かれました・・・この朱志香の喘息は、物語に何か影響してくるのでしょうか?
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 ベアトリーチェとの友好を次第に深めていく紗音。楽しそうに、お茶をしています・・・この雰囲気を見ると、あの事件が起こるとは思えないのですが、まさに一寸先は闇。
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 朱志香の学校の学園祭を訪れた嘉音は、朱志香にハッキリと自分は物だから、人とは付き合えないと伝える・・・途中、なぜか朱志香の電波ソングが入りました。この歌が、これから物語の鍵に――――ならないでしょうね。
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 嘉音との対決姿勢をあらわにし、いよいよ、ベアトリーチェの本性が現れ始める・・・和やかな雰囲気だったんですが、それも一瞬でしたね。これから、また凄惨な事件が始まるのでしょうか?
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