鋼の錬金術師 第31話 「520センズの約束」 感想

 エドとアル。舞台は新たな局面へ・・・。
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 エドは、イシュヴァールのことを話してくれたリザに礼を言い、アルと共に錬丹術を使うメイの行方を捜すことに・・・エドのシャオメイの絵は壊滅的です。こんな所にもエドの美的センスのズレが見え隠れしていますね。

 ロイの部下達もそれぞれの新天地に向かう中、ロイも一人行動を起こす・・・意外にお金に細かいロイ。
 「エドとロイの520センズの約束」借りた金は大総統になったら返す、一歩間違えば死亡フラグっぽいセリフ。
 今回のタイトルはこの時の約束の事だったんですね。

 ホムンクルスたちの暗躍により、釈放される事となったキンブリー。
 逃げたかもしれないマルコーを探す為、エンヴィーから新たな賢者の石を受け取ったキンブリーは不敵に微笑む・・・ついにキンブリーが出てきましたね。
 既にホムンクルスたちと知り合いらしいキンブリー。
 

 スカーと逃げ出していたマルコー。
 マルコーの顔を強制整形したスカーは、兄の残した研究資料を解明する為、北へと向かう・・・。


 次回からは舞台が北へ変わりそうです。
 その前に大総統の息子の事が入るのかな。
 ナレーションが語っていた知らないほうがよかった事とは、息子に関するアノ秘密でしょうか。

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