うみねこのなく頃に 第24話 「EpisodeIV-VI adjourn」 感想

 反撃を試みる譲治たちだったが・・・。

 理不尽な運命に戦いを挑んだ譲治と朱志香だったが、ロノウェの作戦によって相打ちに・・・最初こそは格好良かったんですが、結局はこれですか。
 
 自分たちが殺された事を戦人に電話で報告する朱志香。
 相手は魔法を使う悪魔だと忠告しますが・・・。

 島に残った右代宮の継承者は戦人と真里亞の2人。
 一人試験に向かう真里亞・・・殺されないと確信している感じの真里亞。
 いつもながら怪しいです。

 残された戦人の元に現れたのはベアト。
 大切な人がいないという戦人にベアトは「6年前に自らが犯した罪を告白し、懺悔せよ」と告げるが・・・又しても新たなキーワードが出てきました。
 6年前に戦人が犯した罪。
 なんだか、これが全ての原因のような感じですが、一体戦人は何をしたんでしょうか。
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 6年前に何があったのか、全く思い出せない戦人。
 そんな戦人にベアトは「このゲームを降りる」と告げる。
 ベアトがゲームを降りる。
 それはゲームが永遠に終わらないと言う事。
 
 それを止めようとする縁寿たちに、ベアトは戦人に赤の復唱を唱える権利を与え、自らの母親である明日夢の事を語らせる・・・なんだか、こちらも急展開。
 戦人は右代宮家の人間ではないのか。
 全ては6年前に繋がっているようですが。
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 今回の真実。
べ:「右代宮戦人の母親は右代宮明日夢である。」
戦:「右代宮戦人の母親は右代宮明日夢である。

べ:「そなたは、右代宮明日夢から生まれた」
戦:「俺は右代宮……
戦人の母親は明日夢である事は間違いない。
でも、生んだのは明日夢ではない。
この矛盾が示す意味とは。

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