うみねこのなく頃に 第26話(最終話) 「EpisodeIV-VIII sacrifice」 感想

 うみねこのなく頃に、とりあえずの最終話です。

 ゲームを降りてしまったベアトを連れ戻す為、黄金郷に入る縁寿。
 そこで縁寿は、ベアトにはできなかった魔法でさくたろを真里亞に取り戻す・・・縁寿に本当の魔女ではないと言われたベアト。
 まだまだベアトにも秘密があるようですね。

 ベアトを再びゲームに戻す事に成功した縁寿だったが、その対戦相手の戦人の方が魂が抜けてしまった感じに。
 戦人の魂を呼び戻す為、縁寿は自らの秘密を打ち明ける・・・戦人復活のため縁寿が消滅してしまいました。
 縁寿が再び登場する事はあるのか?
 そもそも、縁寿が登場した事自体が謎なんですが。
 
 縁寿のお陰で戻ってくる事ができた戦人は、縁寿の為ベアトに打ち勝つ決意を固める。
 ここから戦人のターン。
 第1のゲームからの謎解きが始まります。

 見事にベアトを打ちのめした戦人は、今度はベアトを永遠から解放する為行動を開始する。
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今回の真実&青の宣言
縁:「ベアトの対戦相手の資格は、金蔵の孫である右代宮戦人であって、明日夢の息子であるか否かは問題ではない!
戦人は金蔵の孫であることには変わりが無いのか?
だとすると、戦人の生んだのは誰?
父親は?
まだまだ不明な謎が多いです。


戦人のベアトを追い詰める為の青の宣言。

第1のゲームから、全ての謎を解明する鍵となる
戦:「右代宮金蔵はゲーム開始時既に死亡している!
よって島の本当の人数は17人!そこに未知の人物Xが加わる事で、18人となっている!
このXの存在によって、17人全員にアリバイがあっても犯人Xの犯行は可能になる!

第3のゲーム
6連結の連鎖密室の謎
戦:「絵羽伯母さんを犯人の共犯にする事で説明可能!
南條先生殺しも18人目の未知の人物Xで説明可能!

第4のゲーム
戦:「18人目Xが銃を乱射し、譲治の兄貴、朱志香、そして地下牢から脱出したメンバーを殺害したもので不審な点はない!

金蔵死亡説が第4のゲームでも立証できる
戦:「右代宮金蔵は既に死亡している!
だが、その名前は誰かが継承し、全員が承認した!
それにより、親族会議に居合わせた全員が金蔵の存在を認めた!

金蔵は既に死亡していた。
その上でのベアトの復唱。
ベ:「この島には18人以上の人間は存在しない
つまり、18人目のXは存在しない
それは全ゲームに共通する事である
最初から島にいたのは17人。
犯人Xは存在していない?
だとすると犯人は、やはり身内の中にいるのか?
でも、以前ベアトは身内の中には犯人は居ないと言っていたような?



ここから、一気に戦人のターン!
ベアト曰く暴論すぎる推理ですが・・・。


第1のゲーム。
全ての人物にアリバイが無い為、誰にでも犯行は可能だった。

第2のゲーム。
小型爆弾を食べた事による爆死。

第3のゲーム。
犯人が死体の発見者となれば可能。
南條殺しは、最初の殺人で死んだフリしていた人物。



これで全ての真実が明らかに?と思ったら。
ベルンカステルとラムダデルタ曰く。
戦人の青の宣言は外れていた?
最後の謎、魔女ベアトリーチェの正体とは?
これまでの展開を考えると、ベアトは戦人の母親?
様々な謎を残しながら終了です。
 
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 これで一端うみねこは終わりですね。
 まぁ、原作がまだまだ続いていますから、第2期が作られるのはもう少し先になりそうですね。
 その間にまだ未プレイの原作の方をやっておこうかな。

 何にしても、ここまで楽しませてもらいました。
 できるだけ速くに続きが見られる事を期待しつつ、来年に向かいます。

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