おおかみかくし 第7話 「喪失」 感想

嫦娥に棲む神人と神堕人――。

昨夜の事が嘘だったかのように、自分の部屋で目覚めた博士。
何も分からないまま学校に登校した博士だったが、学校には五十鈴と眠の姿は無かった。
何も分からず困惑する博士に、かなめから調べていた嫦娥の都市伝説についての話しを聞く。
かなめによると、嫦娥狼とは人間のような知能をもった存在で、現在でも存在している可能性があるというものだった――。


前回あんな終わり方をしたのに、始まって早々ベッドで目覚めたから、てっきり夢オチ展開なのかとも思いましたが、しっかりと事態は動いているようですね。
嫦娥狼の事を調べていた、かなめが拉致されてしまいましたが、理由は何なのかな。
秘密を知りすぎたと言う事なのか?と言っても、言うほど真実には近づいていないような気がするんですが。
もしかして、五十鈴にキスをされていたのか?とも思いましたが、一誠の後輩がかなめを神堕人と言っていたので違うのかな。
何にしても、ようやく重要ワードの神人(かみびと)と神堕人(おちびと)が出てきましたから、どんな展開になるのかな。
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