テーマ:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第12話 「蒼穹ニ響ケ」 感想

何だか消化不良気味な大団円?――。 ソ・ラ・ノ・ヲ・トも最終回を迎えました。 始まった当初は、綺麗な背景とキャラの魅力に期待値・大で視聴していた作品でしたが、なんだか色んな疑問を残しながら終了してしまった感じでした。 前の文明を滅ぼしたのが何だったのか? この世界は救われたのか? リオって結婚したの?とか、何だか上げれば霧…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第11話 「来訪者・燃ユル雪原」 感想

ついに起きてしまった大きな変化――。 リオが去ったある日の冬。 偵察命令を受けたカナタとクレハは雪の中で倒れている女の子の姿を発見する。 助けようとするカナタたちだったが、その少女は敵であるローマ兵士だったのだ――。 ついに戦争が始まりそうな予感がしてきました。 それよりも先に、リオが戦争を止めるのが先なのか。 …
トラックバック:14
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第10話 「旅立チ・初雪ノ頃」 感想

果たされなかった約束と、果たすべき約束――。 カナタが小隊に配属されてから早半年、季節は冬へと向かっていく。 これまでも、些細な出来事はあったが、いつも平和だった砦の日常に大きな変化が訪れようとしていた――。 ついに、リオが決意を固めました。 と言っても、何のために出て行ったのかが、イマイチ不明なままでしたが。 何気に…
トラックバック:22
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第9話 「台風一過・虚像ト実像」 感想

伝説と真実と――。 今回は、クレハの憧れの存在である「砂漠の狼」と呼ばれるクラウスのお話し。 伝説でもなんでもなく、クラウスは唯の通信兵のおじさんでした。 でも、身体を張ってクレハを守った所なんかは、カッコよかったです。 クレハも、クラウスの正体には気づきましたが、あえて言わなかったのかな。 いっその事、言ってしまった…
トラックバック:31
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第8話 「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」 感想

水分の取りすぎと、我慢のし過ぎにはご注意を――。 ある日、ある重要な任務を任される事となったカナタ。 その名も''本営直通高度緊急非常事態用指令伝達回線保守確認任務中''。 何やら、物々しい言い回しの任務だが、簡単に言えば電話番。 一見簡単そうな、その任務に当たるカナタは無事に達成する事ができるのだろうか――。 先…
トラックバック:15
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話 「蝉時雨・精霊流シ」 感想

戦場で瞳に映るのは絶望の光景――。 今回は、フェリシアの過去とフィーエスタ・デュ・ルミエール、つまりはお盆のお話し。 ようやく、謎だった戦争の一部分が見えてきました。 戦車同士で戦っている所を見るに、フェリシアたちが戦っていたのは同じ人間のようでしたが、旧文明を滅ぼしたのはミイラ男の''あいつら''と言う言葉から察するに人外の…
トラックバック:27
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第6話 「彼方ノ休日・髪結イ」 感想

全ての偶然は必然か――。 今回は、カナタの初任給の使い道を考える初めての休日と小隊の怪しい副業のお話し。 カナタ初めての給料の使い道は、何時の時代もお世話になった人へのプレゼント。 それを買う為、初めての休暇を利用して街に出かける事にしたカナタは、そこで孤児院の少女・ミシオに出会い――。 今回は、ありきたりでは有りま…
トラックバック:11
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第5話 「山踏ミ・世界ノ果テ」 感想

世界の果てから眺める景色――。 いきなり戦闘シーン?かと思ったら、先週タケミカヅチが直ったので訓練をしていた様子。 平和そうな砦での生活に見えて、しっかりと訓練はしているんですね~。 そんな中現れたのは、久々登場のクラウス。 クラウスは、カナタたちに手紙を届けてくれたよう。 なんか、クレハがクラウスに気があるような…
トラックバック:16
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第4話 「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」 感想

カナタ、はじめてのおつかい。 相も変わらず、へたっぴなカナタのラッパとタケミカヅチの修理に悩むノエル。 そんな、別々の悩みを持つ2人は一緒に買出しに出かける事に。 街でカナタを待っていたのは、久しぶりの再会と新しい出会い――。 今回は、今まで宝の持ち腐れだったカナタの絶対音感が大活躍です。 ラッパの壁も無事に乗…
トラックバック:18
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第3話 「隊ノ一日・梨旺走ル」 感想

時告げ砦から響き渡る起床ラッパですが、それを吹くカナタの腕前はまだまだのようで―――。 カナタの作った朝食は、味噌汁に焼き魚と純和風。 ラッパの腕は半人前だが、料理の方は完璧みたい――。 リオたちは、味噌汁を知らなかった様子。 食べるのも、箸を使わずスプーンで食べていました。 どうやら、味噌はカナタの田舎の方で使わ…
トラックバック:12
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第2話 「初陣・椅子ノ話」 感想

第1121小隊駐屯地で喇叭手になるため通信し見習いとしての生活が始まったカナタだったが、肝心の起床ラッパの腕前はイマイチで・・・。 砦での生活の始まりは、昨夜やる筈だった小隊メンバーの自己紹介から。 優しい雰囲気の小隊長のフィリシアや先輩喇叭手リオ、何故か眠たそうな整備士ノエルに砲手のクレハの全4名。 カナタは、同じ二等兵…
トラックバック:27
コメント:0

続きを読むread more

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第1話 「響く音・払暁ノ街」 感想

新年アニメ第二弾。 と言う事で、オリジナルアニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』です。 ――舞台は近くて遠い未来。 長すぎる戦争の爪あとにより、静かな衰退を見せていく世界。 その中で空に鳴り響く金属の音。 空深カナタ、15歳。 小さな夢と大きな憧れを抱いて軍に入隊した少女の物語が始まる― 音楽を習うためというよく分か…
トラックバック:29
コメント:0

続きを読むread more