テーマ:大正野球娘

大正野球娘。 第12話 最終回 「土と埃にまみれます」 感想

 朝香中との運命の一戦、そして決着・・・。  魔球を見切られ、逆転を許してしまった桜花会。  さらにアウトを取った雪がケガをしてしまい、放棄試合の危機に・・・  雪の試合にかける強い気持ちを感じ、互いにいっそう心を引き締めて試合に臨む・・・  満塁のチャンスに、巴のホームランで2点差に詰め寄る・・・  ずっとあ…
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大正野球娘。 第11話 「そゞろに胸の打ち騒ぐ」 感想

 ついに、朝香中途の試合当日を迎えた桜花会・・・。  いつもの小学生チーム相手に合宿の成果を見せつける小梅たち桜花会。  晶子も合宿で新魔球を習得していた様子で、小学生チームを0点に抑え完璧に勝利する・・・いつのまにか新魔球を習得していました。合宿で覚えたようですが、話数の関係か、その描写が無かったのが少しザンネンですね。 …
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大正野球娘。 第10話 「私は何をする人ぞ」 感想

 朝香中との試合に向け、夏の合宿の始まり・・・。  それぞれが期待に胸を膨らませながら、2週間の合宿が始まる・・・たまちゃんの洋服姿は新鮮でしたね。どうせなら、全員の洋服姿も見てみたかった気がします。  野球の練習だけでなく、アンナは休み明けの試験に向けて勉強も用意していた。  勉強が苦手な小梅と巴は不満顔。勉強を始めるの…
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大正野球娘。 第9話 「誤解の多い料理店」 感想

 朝香中の選手データを頭に入れる小梅。  翌朝、寝過ごした小梅は、急いでいたのか写真を一枚しまい忘れてしまい、その写真を母親に見られてしまう・・・運の悪い事に、見つかったのは高原の写真でした。これが別の選手の写真だったらどうなっていたのか。  小梅の犠牲を払い手に入れた、朝香中の映像を研究する乃枝。  地道な努力が実を結んだの…
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大正野球娘。 第8話 「麻布の星」 感想

 今回のメインは、野球と関係ないお話。  晶子は、習得したナックルを試したくてしょうがない様だが、小梅の方はその変化を取れない為、乗り気ではない様子。  案の定、ボールの変化を見極める事ができず反らしてしまい、勝っていた試合を落としてしまう・・・最初に受ける変化球がナックルとは、小梅も大変でしょう。  取れない魔球に見切り…
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大正野球娘。 第7話 「麻布八景娘戯」 感想

 今回は、魔球の習得を目指します。  闇夜の辻斬り、ならぬ辻打ち・・・その正体は一体?ってバレバレです。  学校では辻打ちの話題で持ちきり、正体不明の辻打ちのイメージは、変な方向に膨らむ。  息のあってきた小梅と晶子は、次は魔球。変化球を習得する事に・・・何の情報も無しに、いきなり変化球の習得ですか。それで、変化球が出…
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大正野球娘。 第6話 「球は広野を飛び回る」 感想

 体力をつけるため、基礎練習を続ける桜花会の一同・・・  ようやく長かった、基礎練習を終えて、本格的な練習に入ろうとした矢先、アンナが用事で出かける事に・・・  アンナ不在の中、「実戦に勝る練習はない」と言われた通り、試合をする事にした桜花会の一同だったが、申し込む相手には全て断られてしまう。    肝心の練習相手がいな…
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大正野球娘。 第5話 「花や蝶やと駆ける日々」 感想

 雪の家の蔵に眠っていたユニフォームを着た桜花会のメンバーは、アンナの提案で9人集まるまでは、基礎体力をつけるためのトレーニングをする事に・・・今更ながらの基礎訓練。何事も基本が大事と言う事ですね。  なれないマラソンに、バテバテな小梅は、家に着くなり倒れこんでしまう・・・  新しいメンバーを探す為、新聞部の記子の元を訪れた…
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大正野球娘。 第4話 「これから」 感想

 練習試合の敗北以来、学校を休んでいる晶子と肝心な所でエラーをしてしまった為、責任を感じ部屋に閉じこもっている鏡子を心配する小梅たち。そんな中、記子も新聞部の活動の為、桜花会に参加できなくなってしまった・・・  晶子を心配して、見舞いに訪れる小梅。一見元気そうな晶子だったが、その心は沈んでいた・・・  すず川に岩崎と高原が、…
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大正野球娘。 第3話 「娘九つの場を占めて」 感想

 無事に9人のメンバーも集まり、野球が出来る体制が整った小梅たち。朝から急いで練習に向かう小梅は、男子とぶつかってしまう・・・ベタな展開ですが、ただ違うのは口に咥えているのが、パンではなくおにぎりの所ですね。こちらの方がこの時代らしいのか?  小梅たちは、この会を「欧化」と掛け「櫻花會(入力が面倒なのでこれから桜花会で)」と名づけ…
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大正野球娘 第2話 「春の長日を恋ひ暮らし」 感想

 打倒男子野球を目指し、野球の練習を始める事にした小梅たちに、英語教師のアンナ・カートランドが監督として加わる事になった・・・やはり、監督はアンナでしたか。まぁ、そうじゃないと彼女が登場している理由が分かりませんからね。  いよいよ、本格的に練習を始める事となったが、依然、人数は4人のまま。このままでは、練習も出来ないと感じた一同…
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